| このホームページはアマチュア無線のホームページです。 サイパン無線娯楽部は、アメリカのFCCライセンスを取得して、サイパンからアマチュア無線を楽しむことを目的に発足した会員制クラブです。 サイパン無線娯楽部は、有料の会員制クラブであり、メンバーのFCCライセンス取得の為の米国住所の確保,サイパンでの運用場所の確保,そして、メンバーのプライバシーの尊重を第一に考え、小さなアクティビティーを保っています。 サイパン無線娯楽部の趣旨にご賛同頂ける方は、何方でもメンバーとして歓迎致します。この機会に、是非ご入会をご検討下さい。 ◆お知らせ◆
2012年5月16日 今年は7月のKANHAMと8月のハムフェアに、サイパン無線娯楽部として出展致します。準備を進めなきゃいけないのですが、全然進んでいません。また実質露店のような展開になるはずですが、今、色々売り物を模索している最中です。進展があったら(なかったらえらいことですが)ご報告致します。 2012年4月29日 VE茨城チームがスタート 4/22にVE茨城チームによるFCC試験が行われました。今までは、東京と仙台の間に間にVECがありませんでしたので、不便をお感じになる方も多かったと思いますが、今後は便利になります。詳細は、以下のHPをチェックして下さい。 継続会費をお支払いにならずに、退会になっている1名様へ 1エリアで長期に渡りSRACの住所を無断使用しているJARL系地域クラブの理事が方が1人います。会費切れ後、郵送でその旨をご連絡しても無視しています。非常識ですよ。そろそろ米国住所を変更して下さい。 |
■現在のメンバー数
1エリア:25人 2エリア: 9人 3エリア:20人 4エリア: 4人 5エリア: 4人 6エリア: 6人 7エリア: 3人 8エリア: 3人 9エリア: 1人 0エリア: 2人 合 計 :77人 ![]() |
| 近年、アメリカのFCCライセンスを取得される方が増えており、日本国内でも頻繁にその試験が行われています。しかし、アメリカのFCCライセンスの試験を受験するには、米国(及びその信託統治領)に郵便住所がなければならず、多くの方がアメリカ在住の友人の住所を貸してもらったり、宿泊したホテルのアドレスを使わせてもらったりして、アメリカ国内の住所を確保した上でアメリカのFCCライセンスを受験しているのが実情です。また、アメリカには幾つかの商用レンタル私書箱がありますのでそれを利用することも出来ますが、極一部の日系レンタル私書箱サービスを除いては、難解な英語での契約書を理解し、メールのやりとりも英語で行わなければならず、料金も高額であり、また米同時多発テロ以後は審査も厳重となり、多大な維持費と申請,管理能力を費やさなければならず、とてもアマチュア無線の免許を取得し、それを維持する為だけのレンタル私書箱として適したサービスであるとは言い難いものがあります。 そして、更なる問題は、日本でFCCライセンスを取得しても、ほとんどの方がアメリカで気軽に運用する手段を持ち合わせていません。このままでは、FCCライセンスの価値というものが見失われてしまいます。 これらの問題を全て解決して、取得したFCCライセンスで気軽にアメリカからの運用をお楽しみ頂く為にはどうしたらよいのでしょうか? その答えは、本サイパン無線娯楽部にあります。サイパン無線娯楽部は、サイパンに日本人スタッフを置き、米国住所を確保しており、メンバーのFCCライセンスの取得,維持を継続することが出来るのです。 そして、FCCライセンス取得後の次のステップは、サイパンからの運用です。サイパン無線娯楽部は、Radio Dream Project, Inc. が運営する、サイパンレンタルシャックをメンバー価格でご利用頂くことが出来ます。Radio Dream Project, Inc. は、米国住所確保だけでなく、サイパン無線娯楽部の会費の多くをサイパンレンタルシャックの維持,管理費に充てることにより、サイパンでの運用場所の確保も継続しています。
サイパン無線娯楽部は、有料の会員制クラブであり、一般的なアマチュア無線のクラブとは、運営,継続の趣旨が異なっています。 通常のアマチュア無線クラブは、アマチュア無線の世界の中で、ある方向性を持ったメンバーが集い、その方向性の答えを見い出すことを目的にメンバー間の交流がありますが、サイパン無線娯楽部には原則的にその意識がありません。 それは、サイパン無線娯楽部は、以下の優先順位でクラブの維持,継続を行っているからです。 @ 米国の郵便住所の確保
A サイパンでの運用場所の確保 B メンバー各々の、アマチュア無線の楽しみ方の追求 例えば、FCC試験受験による自己啓発,VE活動,海外運用,DX,サテライト,ディジタル,EME,無線機器の自作,アンテナの自作,そして、それに準ずるホームページやブログの作成など、メンバーの無線活動は特定の方向性を持っておらず、メンバーの皆様は自由なご発想の基にアマチュア無線を楽しまれています。 従いまして、サイパン無線娯楽部は、メンバーそれぞれのアマチュア無線の楽しみ方を尊重しまして、クラブとしての方向性を持っておりません。それが、有料の会員制クラブの趣旨であるのです。 しかし、メンバー間の交流が全くないわけではなく、メンバー間のコミュニケーションは、メンバー用BBSとメンバー用メーリングリスト [ 2010年より ] で行っております。メンバー用BBSは、コールサインで投稿しても、コテハン(いつも同じハンドルネームを使用すること)で投稿してもかまいませんし、ROM(読むだけで書かない人)でもかまいませんし、全く読まない方もいますし、それも自由です。また、メンバー用メーリングリストは、投稿の際は、お名前,コールサインを名乗って頂きますが、ROM(配信されたメールを読むだけで、投稿しない人)は認められていますし、メンバー用メーリングリストの参加/不参加も自由です。 そして、サイパン無線娯楽部は、この運営方針により、北は北海道から、南は九州に至るまで、広範囲に多くのメンバー数を保っており、安定したクラブ運営を継続しております。
サイパン無線娯楽部は、米国住所を確保しており、メンバーとなられるお客様の大切な郵便物をお預かりしております。ご入会のお申し込みをなさる際は、[ SRACのご紹介 ] ,[ 【ご利用条件】必ずお読み下さい ] のページは必ずお読み頂き、サイパン無線娯楽部の運営の趣旨を十分にご理解頂きたくお願い申し上げます。 |
■メンバーシップ:
SRACは、何よりメンバーの自由な無線活動を尊重しており、それがメンバーシップそのものです。 しかし、SRACではメンバーにたった1つだけお願いしていることがあります。 メンバーには、アマチュアエクストラを取得後、3年以内を目安として、米国,もしくはその統治領から運用を行って頂きたくお願いしています。 特に、VEとなられた方は、可能な限り、3年以内に米国,もしくはその統治領から運用を行って頂きたくお願い致します。 ■VEの把握に付きまして
SRACは、現状メンバーによるVE活動には一切タッチしておりません。 これは、SRACにその規約(サービス)が無い為です。SRACは、メンバーがVEになられた際に、その報告を求めておりませんし、記録(集計)も行っておりません。 メンバーシップでも触れていますが、SRACは、何よりメンバーの自由な無線活動を尊重しており、VEになられるメンバー,VEとして活動されるメンバーの無線活動(ボランティア活動)を尊重しています。 |
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SRACのメンバーは、Radio Dream Project, Inc.が運営するHIMAWARI HOTEL サイパンレンタルシャックを、1泊に付き25ドル割引でご利用頂けます。
従いまして、1年間で2日間HIMAWARI HOTEL サイパンレンタルシャックをご利用頂きますと、年会費は実質無料になります。
これは、SRACメンバーの年会費の約半分がサイパンレンタルシャックの維持,管理費として使用されており、メンバーはそれをご承諾の上でメンバーとなられているからです。
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2010年11月7日追記:
SRACメンバーがIMPAC
パラオレンタルシャックをご利用になりますと、自動的にSRAC会員の有効期間が1年間延長になります。
また、SRACメンバーがパラオレディオライセンスの代行申請を行う際は、特別価格をご案内致します。